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職業 :5匹の猫の飼育係
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キア、再検査

   再度血液検査をするために、前回とは違うクリニック(2nd オピニオン)に連れて行った。

   結果が出るまでに少し時間がかかるが、担当獣医師さんにキアの行動観察結果について

   話をした。 その結果から、やはり前回の獣医師さんが推定する「甲状腺機能亢進症」の

   可能性が高い、ということであった。

    最近の行動で、これまでとはちょっと違ったこと

      1 頻繁に餌を要求する。(一度に食べるのはごく少しだが、“大”は結構多いので
          かなり沢山食べていると思われる。)

      2 ヨーダがすぐそばにいてもあまり気にしなくなった。
         (缶詰の餌を、ヨーダとキアの皿に隣合せに並べてやったとき、ヨーダの首に手を
          かけてヨーダの食べている餌を取ろうとした。)
      
      3 静かに座っているときの呼吸が深い。
         (お腹を大きく膨らませて、深呼吸のようだ。)

      4 レジ袋に自分から入った。(大人になってからこんなことは無かった筈)

      5 膝に頻繁に乗ってくる。

      6 以前は、病院の診察台では固まっていたのだが、この前は暴れるように動いて
        聴診などできない状態であった。

   1週間ほどで、甲状腺が異常のときのホルモンの数値が出るので、最終診断はその結果で・・・



横からはよくは分からないが、かなりゲッソリしてきた。 尻尾も細くなった。 顔の表情も険しい。





痛がったり、苦しそうな様子はみられないが、実際はどこか苦しいところがあるのかも・・・


「甲状腺機能亢進症」というのは、老猫には結構多い病気らしい。 
 薬の継続投与で、進行は遅らせられる。



おまけ : サビのおもちゃ (左端はゴムパッキン、右端はスポンジたわし

左側の3つは、自分ですくい上げ、放り投げて追いかけて遊ぶ。 
人が上に放り投げてやると、両手で上手にキャッチする。
右側のは、みんなが寝て静かになったときこれをくわえて、子猫のようなか細い声で鳴いて歩き回る。

サビっ子達はこれらには全く関心がない。

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 彼岸の中日なのに真冬の気温だ。 墓参りにも行けない。

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